はっくんラベンダー

2013/09/13
波留が生前、せっせと自分のシッコをかけていたラベンダーの株があります。
なぜか、散歩から戻ると必ずそのラベンダーの株に、
もう出ないはずのチッコを絞り出すようにしてチビッとマーキング。


亡くなる前日までかろうじてシッコは出せていたので、抱っこしてラベンダーの前に連れて行くと
徐にクンクンしたのち、ジョーーーっとして満足そうでした。

そのラベンダーに、また花柄をつけはじめた此の1週間くらいなのです。
一番手前の株です、わかりますか?
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波留のシッコが、栄養と化したのでしょうかね?


我が家ではここ数年、
この一株は「はっくんラベンダー」と呼んでいます。



杏姫の時同様に、波留にもお家の香りを添えてやりました。

夜中の1時25分に亡くなって、うっすらと辺りが明るくなるのを待って、これらを摘みました。
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左から、 ブルーベリー(奇跡的に一粒実をつけていました)
真ん中は、はっくんラベンダー
右は、波留がシーズンになると自ら収穫を楽しんだ苺の葉



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今朝、波留の大好きだった海に立ち寄ってからペット霊園に向かい、
予定の時間に火葬が始まり、波留の体とお別れして小さなお骨となりました。



波留と過ごした時間にあまり後悔というものはないけれど、
唯一残念なことが2つ。



最後はリンパ腫の影響と思われる靭帯の断裂でサークル生活で終わってしまったこと。
廊下にクッションフロアーをしいて、波留の回復を待っていたのに叶わなかったことは、とても残念です。


そして、余命2か月をせめて全うしてほしかったけれど、
思わぬ血液の病気の併発(DIC)で、あっという間に苦しんで逝ってしまったこと。


波留の最後の日の姿です。
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苦しくてほぼ動けず。


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この時だって相当苦しんでいたんですけど、 自力でフラフラしながら水を飲みに行ってみたりもしてました。
後足は支えてあげないと、いけない状態でした。



夜7時くらいから亡くなる夜中1時までの最期の数時間は、MAXな苦しみが続くのです・・・
苦しまずに生涯を終えることって、そんなに難しいことなのでしょうかねぇ。
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つくづく、
どうにもならないことって、あるものですね・・ 



お花、沢山届いております。ありがとうございます。
お一人お一人にまだお礼のご連絡が出来ておりません、すみません。


波留を偲んでいただけるだけでも十分に有難いと思っておりますので、
どうかお花のお気づかいはなさいませんようお願いいたします。


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お礼 | 波留 永眠